花音について

ご挨拶

福岡市にある台湾茶専門店花音です。
私たちが直接台湾から買い付けた、安心安全で品質にこだわった茶葉を販売しております。
初めて台湾茶を購入される方から、台湾茶にこだわるリピーターの方まで全国の方にご愛飲いただいています。

礼儀作法にこだわらず、まずは台湾茶の豊かな香りの世界をお楽しみください。日々の生活がより豊かで潤いのあるものとなるお手伝いが出来れば幸いです。

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花音のこだわり

花音ではより多くの方に台湾茶を魅力に感じていただき、愉しんでいただくために5つのことにこだわりました。

①美味しさ
台湾茶は同じ種類の茶葉でも旬や等級によって味がかなり違ってきます。
花音で扱う茶葉は私たちが直接台湾に出向き、鮮度や保存の仕方、産地や収穫工程、焙煎や茶葉の形状を把握し、極上の香りと美味しさのものを選んでいます。

②安全
人の身体は食べたもの飲んだものから作られます。
いくら見かけがよく美味しいものでも、残留農薬が気になるものは取り入れられません。
花音では“一煎目から安心して楽しめるお茶”を厳選して仕入れています。

③価格
お茶の値段は品種の違いや取れる場所、焙煎の違いによって決まります。
花音では仲介業者を入れないことで最高品質の茶葉を適切な価格で提供しております。

④ライフスタイル
台湾茶の成分には抗酸化作用や健康維持に有効な成分が含まれていることが科学的に証明されています。難しく考えず簡単に美味しく飲める入れ方などもご紹介していき、台湾茶のある健康的なライフスタイルを提案していきます。

⑤台湾の魅力
台湾茶を通じて私たちが出会った、台湾の美味しいもの、文化、歴史などを発信していきます。
私たちの大好きな台湾をより身近に感じていただければと思いますし、旅行に行く時の参考にしていただければと思います。


自己紹介

オーナーの自己紹介

 

松尾憲子です。

 

私は大学を卒業後、運動指導の道へ進みました。

現在は美と健康をテーマにピラティススタジオを運営しております。

 

台湾茶と出会ったのは2016年。妹聡子から教えてもらいました。

その後、台湾に行き、台湾の街を歩き、台湾の文化に触れるごとに台湾がとても好きになりました。

台湾茶をはじめて飲んでからは普段のお茶はいつも台湾茶です。

茶器もとても可愛く、いくつも欲しくなるんですよね。

日本統治時代を知る多くの台湾人は日本の精神を称賛しており日本人のことが好きです。

 

台湾には日本の心が残っています。

台湾の文化、歴史とともに美と健康のためのライフスタイルの提案として台湾茶をお伝えして行きたいと思っております。

 

松尾聡子です。

 

 

私は飲み物と、それを楽しむ為の食器や空間、そして飲みながら流れるゆったりとした時間が大好きです。

 

 

【飲み物マニアへの道】

初めて自分でお茶会を開催したのは4歳のとき。

それ以来、毎日かかさずティータイムを楽しみ、週に二回はお茶会をしています。

小学生のころから毎朝の豆を挽く係だったこともあり、珈琲も大好き!

祖母の実家がお茶問屋だったこともあり、母が日常的にお茶を立ててくれていたのでお抹茶も大好き!

実家のお隣さんの家にあるお茶室にも度々呼んで頂き、ますますお茶好きに!

中学生のときには誕生日(5月2日茶摘みの日)プレゼントに誕生日にダージリンのファーストフラッシュを母に買ってもらい、親子でテイスティング大会をしました。

そして初めてのお茶会から早30年、気付けば立派な飲み物マニアになっていました。 

そんな私が最もはまったのが台湾茶です!初めて飲んだときの衝撃は忘れられません。 

そのときは日本でまだ台湾茶を扱うお店も少なく、情報も入手手段も限られており、もっとたくさんの種類のお茶や同じ茶葉でもより美味しいお茶があるはずなのにと思いながらも、なかなか出会うことができなかったのを覚えています。

状況が変わったのは大学生のときです。

 

 

 

【台湾茶との出会い】

友人が台湾にお嫁に行き、遊びに行けることになりました。

初めて訪れた台湾はまさに物語の中に入り込んだようで、「ああ、私ここに来たかったんだな」と、なぜか懐かしい気持ちにさせてくれる場所でした。

食べ歩きが趣味の友人が、朝市から現地の人の行くお店まで、くまなくリサーチしたお店に連れて行ってくれるので、初めて食べる美味しいものに

たくさん出会いました。中でも一番感動したのが、やはりお茶です。

台湾の人は男女とわず本当に日常的にお茶会をします。

そしてそのお茶会はとてもゆったりとした時間が流れていて、「それぞれの国でお茶の種類や形式は違っても、お茶を楽しみながら人の輪が出来るというのは世界共通なんだな」と改めて感じました。

 

 

 

【問屋さんとの出会い】

台湾でのお茶会に招いてもらって以来、私の中の台湾茶熱がさらに燃え上がり、友人の旦那さまに紹介してもらい問屋街デビューをしました。 

行ってみてびっくり!

お茶問屋さん達のそれぞれのこだわりはとても面白く、親子間でも二煎目の茶葉の蒸らし時間で喧嘩が始まるほどお茶への愛が強いです。

そこで瓶を一つづつ紹介してもらいながら、茶葉の等級の見分け方やそれぞれの保存法、飲み方等を教えてもらっているうちにあっという間に一日が終わるので、台湾にいる間はほぼ毎日問屋街に入り浸っていました。

 

そして一番驚いたのは残留農薬について。

一概には言えませんが、本当に良い茶葉は残留農薬の値が日本茶よりも低いのです。

ということは、一煎目を捨てなくてもよいのです。

台湾茶は富士山よりも標高が高い山で作られている茶葉も多く、空気の澄んだ最高の環境で栽培されることから、質の良い茶葉は一煎目も愉しめるそうです。

そこで初めて一煎目のお茶を頂いたときは、あまりのまろやかさと芳醇な香りに、とても驚きました。

花音で扱うお茶はすべて一煎目からお飲みいただけますが、台湾茶であればどのお茶でも一煎目のお茶も飲んで大丈夫ですよとは言えないのが悔しいところです。

 

 

 

【台湾茶専門店立ち上げ】

それ以来、年に数回台湾を訪れ、さらに台湾&台湾茶好きに拍車がかかった私。日本の方にどうしても飲んで頂きたいお茶や食べてもらいたいものがたくさんできました。

私の大好きな台湾で出会った安心安全な美味しいお茶を、皆さんに知ってもらいたい、愉しんでもらいたいと思い、仲良しの姉と一緒に花音を立ち上げることにしました。

商売というのもありますが、お茶好きの方に集って欲しいのが一番の本音です。

心から落ち着けるお茶の時間を愉しむことが日々の活力につながる、そんな日常の一コマに関われることを願っています。

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