茶葉

生産者

生産者

15年ほど前、問屋街に遊びに行った際に出して頂いたお茶のあまりの美味しさに驚き「こんなに爽やかで口当たりがよいお茶は初めてです」と伝えると、これは『一煎目のお茶だよ』と教えてくれました。
私は今まで、“烏龍茶を飲む際は一煎目は捨てて、二煎目から飲むもの”という概念がありましたのでとても驚きました。
すると、『緑茶は一煎目しか飲まないのに、なぜ烏龍茶は二煎目から飲もうと思うの?』と聞かれ、失礼だとは思いながらも「農薬や汚れが心配で・・」と伝えると、残留農薬のデータ(日本で栽培されている緑茶との比較)や空気の澄んだ大変な高地で栽培されていること、栄養素など、細かいデータを見せてくださり、『安心して飲んでいいよ』とのこと。
こんなに美味しく安心して飲める茶葉は初めてで、出会えたご縁に感謝したのを覚えています。
台湾烏龍茶は台湾を代表する特産品の一つである為、たくさんの商品があります。
だからこそ花音の茶葉は、“安心して一煎目が飲めるお茶”にこだわって栽培する生産さん、それをさらに吟味して仕入れていらっしゃる問屋さんの茶葉を選んで仕入れています。


台湾茶のグレードと値段

台湾茶のグレードと値段

台湾茶は同じ種類の茶葉でもグレードにより味わいが違い、お値段も高いものから安いものまであります。
栽培されている場所や環境、収穫の仕方、発酵の手間、保存状況、茶葉の形状や色味によりグレードが分かれています。
実際に飲み比べてみると、グレードの高いお茶は香り高く味の違いもはっきりわかります。
同じ品質の茶葉でも、仲介業者が幾重にも入っていたり、観光地など買う場所によってかなり値段が違います。
茶葉の香りや味は収穫された年や季節によっても変わってきますので、花音では実際に試飲をし、生産者に繋がりのある問屋さんからも情報を聞きながら仕入れております。