文山包種茶

〇文山包種茶
文山包種茶は台湾の文山地区で作られるお茶で、以前は長方形の紙に茶葉を包んで出荷・販売されていたことから「包種茶」とよばれています。

発酵は極めて軽く、フレッシュな甘い香りと玉露のような味わいが特徴です。
香り高くクセもないので、台湾茶や烏龍茶が初めての方にも飲みやすいお茶です。

〇文山包種茶の歴史
文山茶は台湾で最も古い歴史を持つ四大茶葉の一つです。
以前は中国大陸で作られていましたが、今は台湾の文山地区でのみ栽培されているため、文山包種茶といいます。

〇味や香りの特徴
烏龍茶の中では発酵度が最も低く、玉露のような味わいです。
爽やかな甘い香りが特徴で、苦味もほとんどないのでとても飲みやすく、ファンの多いお茶です。

〇文山包種茶の効果
★むくみ
文山包種茶に含まれるカフェインには利尿作用がありむくみの解消に効果が期待できます。

★リラックス効果
文山包種茶の心安らぐ良い香りはリラックス効果が得られます。


〇花音の文山包種茶
茶葉にはそれぞれ良いお茶をが採れる時期(クオリティシーズン)があります。

花音の文山包種茶はクオリティシーズンの春茶と冬茶のものにこだわって仕入れています。


〇美味しい入れ方
①茶壺(急須)に沸騰したお湯を入れ、温めます。
②次にそのお湯を茶杯(湯呑み)に入れて茶杯を温めます。
③茶壺に茶葉を入れます。1回5gが目安です。
④90~95度のお湯を茶壺に入れ、45秒から1分蒸らします。
⑤蒸らしてる間に茶杯を温めるために入れておいたお湯を捨てます
⑥お茶の濃さが均等となる様に、いったんすべて茶海(ピッチャー)に注いでから茶杯に注ぎ分けます。

茶葉は繰り返し飲めます。
抽出時間の目安は1煎目1分、2煎目1分、3煎目以降少しずつ長めに蒸らして下さい。

濃いと感じる場合は茶葉の量を少し減らし、蒸らし時間を短めにしてご自分の好みの味をみつけてみてください。


※水出しで飲む場合
①水1Lに対して茶葉5gを容器に入れます。
②冷蔵庫に6時間程入れておくと完成です。

就寝前に冷蔵庫に入れておくと、次の日の朝には美味しい水出し文山茶がお楽しみ頂けます。
水出し文山茶はとても美味しく、夏場は特におすすめです。